アイドマ・ホールディングス(7373)IPOの仮条件が発表されました。アイドマ・ホールディングスIPOは、主に営業支援サービスを展開しているDX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄として注目されています。

アイドマ・ホールディングスIPOは、同時上場のアイ・パートナーズフィナンシャルIPOに次いで人気を集めそうですね。

アイドマ・ホールディングス

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アイドマ・ホールディングスIPOの仮条件

1,830円~1,930円

アイドマ・ホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,830円を下限に上方へ拡げて設定されています。アイドマ・ホールディングスIPOは以前から注目されていたので、強気の仮条件も想定内です。

ちなみに、アイドマ・ホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は28.8億円から30.4億円にアップします。

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アイドマ・ホールディングスIPOの初値予想

3,000円 (想定価格比:+1,170円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,800円~3,200円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,000円~3,500円)

アイドマ・ホールディングスは、IPOラッシュ真っ只中での3社同時上場で、規模(吸収金額30.4億円)もそれなりにあるため、資金分散の影響を受けるかもしれません。

また、アイドマ・ホールディングスIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が約48万株あるのも気になります。

しかし、アイドマ・ホールディングスIPOの営業支援サービスは業績好調で、DXテレワークというテーマ性でも関心を集めそうです。

よって、アイドマ・ホールディングスIPOは公開価格の1.5倍をやや上回る3,000円を目途に初値形成すると予想しています。

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アイドマ・ホールディングスIPOは中規模(吸収金額30.4億円)なので、主幹事のみずほ証券だけでなく、SBI証券などの平幹事もなるべく申し込んだ方が良さそうですね。


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