ベビーカレンダー(7363)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。ベビーカレンダーIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントの使用を考えている方も多いと思います。

ただ、SBI証券が同じく主幹事を務めるSharing Innovations(4178)IPOとBB(ブックビルディング)期間が重なっているため、どちら一方にしか使えないので悩ましいですね。

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーIPOの過去記事

ベビーカレンダーIPOの新規上場を承認!主幹事はSBI証券

ベビーカレンダーIPOのBBスタンスとIPO評価!子育て関連IPO

ベビーカレンダーIPOの初値予想!仮条件は上振れ

ベビーカレンダーIPOの配分数(割当数)

ベビーカレンダーIPOの配分数(割当数)は、主幹事のSBI証券約87%を占めていますが、それでも当選枚数は少ないので、かなりの倍率になりそうですね。

また、平幹事での当選はさらに困難ですが、それでも100%平等抽選のマネックス証券楽天証券などは押さえておきたいところです。

ベビーカレンダーIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
SBI証券 (主幹事) 143,400株 86.91% 645枚 A
SMBC日興証券 3,300株 2% 3枚
岩井コスモ証券 3,300株 2% 3枚
松井証券 3,300株 2% 23枚 B
マネックス証券 3,300株 2% 33枚 B
楽天証券 3,300株 2% 33枚 B
藍澤證券 1,700株 1.03% -枚
極東証券 1,700株 1.03% -枚
むさし証券 1,700株 1.03% -枚
SBIネオモバイル証券 ?株 ?% ?枚
合計 165,000株 100% 740枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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ベビーカレンダーIPOのポイント当選ラインと当選配分数の予測

ベビーカレンダーIPOのSBI証券の抽選配分数は、あくまで個人的な予測ですが、645枚程度だと予測しています。

そして、ベビーカレンダーIPOのポイント当選配分数は下記データと最近の傾向から推測すると、100株の可能性が高いと思います。

また、ベビーカレンダーIPOのチャレンジポイント当選ラインは、600ポイント位と予測しています。

いずれにしても、IPOチャレンジポイントは自分が納得できる銘柄で使うしかないと思うので、下記データを参考にしながらじっくりと検討してみて下さい。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

※上記データは、あくまでも個人的に調べた予測値です。

(※画像クリックで拡大)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

ベビーカレンダーIPOのBB(ブックビルディング)は3月16日に締め切られるので、上記のデータなどを参考にしながら、早めにBB(ブックビルディング)してください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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