ラストワンマイル(9252)IPOの仮条件が決まっています。ラストワンマイルはIPOは、個人投資家に人気のSBI証券が主幹事を務める小型IPOとして注目されています。

ラストワンマイルIPOはサイエンスアーツIPOとの同時上場ですが、どちらも良い評価を得ているので、それぞれにどの位の初値が付くか楽しみですね。

ラストワンマイル

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ラストワンマイルIPOの仮条件

1,570円~1,710円

ラストワンマイルIPOの仮条件は、想定価格の1,330円を大きく上回るレンジになっています。

ラストワンマイルIPOは当初から注目されていましたが、それでも仮条件がここまで上振れるとは思いませんでした。

ちなみに、ラストワンマイルIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は5.4億円から6.9億円にアップしますが、小型なことには変わりありませんね。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

ラストワンマイルIPOの初値予想

2,400円 (想定価格比:+1,070円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,800円~2,100円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,200円~2,500円)

↓(上場直前の初値予想)

2,600円 (公開価格比:+890円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,500円)

ラストマンワイルIPOはサイエンスアーツIPOとの同時上場になりますが、どちらも小型なのであまり心配する必要はないと思います。

また、電気、ガス、インターネットなどのライフライン手続きを代行するラストワンマイル事業は、インパクトに欠けるものの利便性が高いため、それなりの評価を得られそうです。

よって、ラストワンマイルIPOは公開価格の約1.4倍に当たる2,400円を目途に初値形成すると予想しています。

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ラストワンマイルIPOの幹事団

ラストワンマイルIPOの幹事団
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ラストワンマイルIPOの幹事団は、規模が小さいわりに数が多いので、できるだけ多くの証券会社に申し込んで、少しでも当選のチャンスを増やしたですね。


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