フィル・カンパニー(3267)IPOの仮条件が発表されました。フィル・カンパニーIPOは、主幹事がSBI証券ということで注目度が高く、前評判も上々なので、良い初値が期待出来そうです。

また、フィル・カンパニーIPOは、11月1日に同時上場する岐阜造園IPOバロックジャパンリミテッドIPOから、2週間以上空いての上場という点もプラス要素ですね。

フィル・カンパニー

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フィル・カンパニーIPOの仮条件

1,190円~1,310円

フィル・カンパニーIPOの仮条件は、想定価格1,210円をほぼ下限とした、やや強めの設定になっています。フィル・カンパニーIPOは、新規承認時から人気を集めそうな雰囲気だったので、妥当な仮条件だと思います。

主幹事のSBI証券は、11月29日に新規上場するエルテスIPOでも主幹事を務めています。IPOチャレンジポイントが貯まっている方は、どちらの銘柄でポイントを使うか悩ましいところですね。


SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

フィル・カンパニーIPOの初値予想

3,000円 (想定価格比:+1,790円)

(※大手予想会社の初値予想:2,600円~3,000円)

フィル・カンパニーIPOは、吸収金額4.2億円(想定価格ベース)と規模が小さく、当選枚数も少ないため、間違いなく争奪戦になりそうです。

また、フィル・カンパニーIPOは、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が少ない点も好材料ですね。

駐車場上部の未使用空間を活用したビジネスモデルも、まだ成長の余地がありそうなので、初値が跳ねる可能性は高いと予想しています。


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フィル・カンパニーIPOの幹事団

フィル・カンパニーIPOの幹事団
主幹事証券 SBI証券
幹事証券 みずほ証券
岩井コスモ証券
エース証券
岡三証券
藍澤證券
SMBCフレンド証券
東洋証券
日本アジア証券

フィル・カンパニーIPOは、割当数の大半を占める主幹事のSBI証券で当選出来ないと厳しそうです。にほんブログ村では、IPOチャレンジポイントの当選ラインや複数配分数が、話題になりつつありますね。


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