Waqoo(4937)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)が決まっています。Waqooはマザーズの小型IPOとして注目されています。

また、WaqooのIPO主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使うかどうか悩まれている方も多そうですね。

Waqoo

WaqooのIPO過去記事

WaqooのIPO新規上場を承認!SBI証券が主幹事

WaqooのIPO評価とBBスタンス!化粧品関連IPO

WaqooのIPO初値予想!仮条件はノーマル

WaqooのIPO配分数(割当数)

WaqooのIPO配分数(割当数)は、主幹事のSBI証券が約85%を占めているので、それなりに期待できそうです。

また、平幹事での当選はかなり厳しいと思いますが、100%平等抽選のマネックス証券や楽天証券はできれば申し込んでおきたいですね。

WaqooのIPO配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
SBI証券 (主幹事) 433,300株 85% 1,950枚 A
大和証券 25,500株 5% 26枚 –
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 12,700株 2.5% 13枚 –
みずほ証券 7,600株 1.5% 8枚 –
SMBC日興証券 7,600株 1.5% 8枚 –
むさし証券 5,100株 1% 5枚 –
極東証券 5,100株 1% -枚 –
岩井コスモ証券 5,100株 1% 5枚 –
楽天証券 2,500株 0.5% 25枚 –
松井証券 2,500株 0.5% 18枚 –
マネックス証券 2,500株 0.5% 25枚 –
SBIネオモバイル証券 ?株 ?% ?枚 –
auカブコム証券 ?株 ?% ?枚 –
SBIネオトレード証券 ?株 ?% ?枚 –
合計 509,500株 100% 2,083枚 –

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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WaqooのIPOポイント当選ラインと当選配分数の予測

Waqoo(4937)IPOのSBI証券での抽選配分数は、あくまで個人的な予測ですが、1,950枚程度だと予測しています。

そして、Waqoo(4937)IPOのポイント当選配分数は、下記データと最近の傾向から推測すると、100株か200株か微妙なところです。

また、Waqoo(4937)IPOのチャレンジポイント当選ラインは、100株配分か200株配分かで大きく変わりそうです。

セレンディップ・ホールディングスIPOのボーダーラインがかなり低かったので、Waqooも100株配分なら300ポイント位でもいけるかもしれませんが、200株配分なら430ポイント前後と予想しています。

いずれにしても、IPOチャレンジポイントは自分が納得できる銘柄で使うしかないと思うので、下記データを参考にしながらじっくりと検討してみて下さい。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績

(※画像クリックで拡大)

※上記データは、あくまでも個人的に調べた予測値です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

Waqoo(4937)IPOのBB(ブックビルディング)は6月18日に締め切られるので、上記のデータなどを参考にしながら、早めにBB(ブックビルディング)してください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。