ジオコード(7357)IPOが、明日(11月26日)ジャスダックスタンダード市場へ新規上場します。
ジオコードIPOは、主幹事が抽選で当選しにくいいちよし証券ということもあって、希少性から期待度が高まっているようです。
本日新規上場したMITホールディングスIPOが初日値付かずになったため、明日は実質的に同時上場となってしまいます。
ただ、それだけ投資家の初値買い意欲は高いということでもあるので、ジオコードIPOも期待できそうですね。
ジオコードIPOの過去記事
ジオコードIPOのBBスタンスとIPO評価!WebマーケティングIPO
ジオコードIPO上場直前の初値予想
4,000円 (公開価格比:+2,750円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,700円~3,100円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,500円~2,900円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:2,900円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,150円
ジオコードIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた4,000円で据え置きたいと思います。
ジオコードIPOは、初日値付かずだったMITホールディングスIPOとの同時上場になりますが、小型(吸収金額9.6億円)でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株もほとんど無いため、それでも人気化すると思います。
また、Webマーケティング事業とクラウド事業は目新しさはないものの根強い人気があるため、事業面でも一定の評価を得られそうです。
よって、ジオコードIPOは初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。
ジオコードIPO初値決定前の気配運用
ジオコードIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の2,875円で、更新値幅63円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の938円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は、313円以上で5,000円以下となります。
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