HYUGA PRIMARY CARE(7133)IPOが、週明けの12月20日に東証マザーズ市場へ新規上場します。

HYUGA PRIMARY CAREはJDSCグローバルセキュリティエキスパートとの3社同時上場というだけでなく、IPOの地合いが悪化していることも気になりますね。

HYUGA PRIMARY CARE

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HYUGA PRIMARY CAREのIPO上場直前の初値予想

3,000円 (公開価格比:+400円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:3,000円~3,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,900円~3,400円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:3,000円)

※主幹事証券会社の引受価格:2,392円

HYUGA PRIMARY CAREのIPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた3,250円から3,000円に下方修正したいと思います。

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HYUGA PRIMARY CAREは規模(吸収金額9.1億円)が同時上場する3社の中で一番小さいので、資金分散の影響も小さそうです。

ただ、HYUGA PRIMARY CAREはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が255,000株あり、IPOの地合いが悪化しているのも気掛かりです。

また、在宅訪問薬局事業は今後の成長性が期待出来ますが、同時上場するセキュリティ関連グローバルセキュリティエキスパートAI関連JDSCと比べると、やや地味な印象です。

よって、HYUGA PRIMARY CARE(7133)IPOは節目となる3,000円を目途に初値形成すると予想しています。


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HYUGA PRIMARY CAREのIPO初値決定前の気配運用

HYUGA PRIMARY CAREのIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の5,980円で、更新値幅130円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,950円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、650円以上で10,400円以下となります。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。